2020/12/03

クレジットエンジン・グループ / プレスリリース

LENDY債権回収株式会社の設立、及びサービサー事業の営業許可取得のお知らせ 〜日本初のデジタルサービサーを設立〜

クレジットエンジン・グループ株式会社(代表取締役 内山 誓一郎、以下クレジットエンジン・グループ)は、2020年6月付で子会社としてLENDY債権回収株式会社を設立し、法務大臣あてに債権管理回収事業(以下、サービサー事業)の営業許可申請を行ってまいりましたが、2020年12月1日に法務大臣許可第126号により営業許可を取得いたしました。
これまで、クレジットエンジン・グループでは、『"かす"をかえる。"かりる"をかえる。』をミッションに、金融機関へのオンラインレンディングプラットフォーム提供を始めとする事業展開を行ってきました。このたび、事業スコープを融資実行後の債権の管理回収業務に拡大し、新規事業としてサービサー事業に参入いたします。これまでレンディングプラットフォーム上の一機能として存在していた、実行後の債権管理回収の機能を拡充し、高度にデジタル化したサービサー『デジタルサービサー』として事業を展開いたします。


【背景】
昨今、金融業界においては、ソリューションの多様化やデジタル化による利便性の向上など、様々な変化が加速度的に進んでいます。このような環境のなか、サービサー業界においても、そのサービスのあり方に対し、多様性や利便性の向上などが求められています。
既に、サービサー業界においても、業務の効率化や利便性の向上など様々な取り組みが行われておりますが、今後においては、デジタル化を始めとする、さらなる変化が求められる環境となっています。
クレジットエンジン・グループでは、これまでにメガバンクや地方金融機関などへのオンラインレンディングプラットフォームのサービス提供を通し、融資業務のデジタル化を行ってまいりました。これまでの経験とノウハウを活かし、融資のデジタル化に加え、債権の管理回収においても、デジタル化による業務の効率化、利便性の向上、優れたUI/UXなど、これまでに無い新しい価値を提供します。クレジットエンジン・グループが提供する、融資業務のデジタル化と債権の管理回収のデジタル化によって、融資サービスの入り口から出口まで高度にデジタル化されたものとなります。


【LENDY債権回収の特徴】
高度にデジタル化したサービサー『デジタルサービサー』として、下記の特徴があります。
1.少額債権にも積極的に対応
デジタル化による業務効率化を背景に、少額債権にも積極的に対応可能。
シームレスなデータ連携などを背景に、延滞発生からスピーディーな督促を実施し、早期の延滞解消を目指す。

2.低い取引コスト・管理コスト
債権の委託・売却の手間や、委託後のモニタリングなどの金融機関にかかる取引や管理 のコストを極小化。
債権の委託・売却の申込み及び契約は、web からも可能。債権の回収状況などがモニタリングできるマイページなどより、進捗状況をリアルタイムに把握することが可能。

3.高い活動量・カバー率
LENDY債権回収の督促行為は、 高い水準で効率化・システム化されたものとなるため、高い水準での活動量とカバー率を実現します。


【今後の展開】
高度にデジタル化したサービサーとして、少額債権を始めとする各種債権の初期督促の受託業務から中長期延滞の買取まで、これまでに無いポジションのサービサーとして新しい価値を提供すべく、2021年1月からの営業開始に向け取り組んでまいります。

1. 会社概要
(1)会社名:LENDY債権回収株式会社
(2)本社所在地:〒106-0032 東京都港区六本木七丁目15番7号
(3)代表取締役:三好 勇輝
(4)資本金:5億円
(5)出資比率:クレジットエンジン・グループ株式会社 100%
(6)設立日:2020年6月
(7)主たる業務:債権の管理回収業務及びそれに付随する業務
(8)URL:https://lendy-servicing.jp/ 

2. 営業開始予定日:2021年1月


■お問合せ先
クレジットエンジン・グループ株式会社 広報担当
連絡先: contact@creditengine.jp